好天に恵まれてブドウも過熟になり、2021年以来のビッグヴィンテージとなった2023年。
弊社のカベルネフラン2023に関しては、既に(今が飲み頃の)スタンダードモデルの
ゴールドキャップと、その一段グレードが上のグリーンキャップ(新樽12ヶ月熟成、
あと数年後に飲み頃を迎えると思われる)を2025年1月にリリース済です。
そして、(隠してあった訳ではありませんが)最後の一樽として新樽に仕込んであった
カベルネフランを、新樽20ヶ月熟成のグランレゼルバとして販売する事となりました。
グランレゼルバに関しては、ブドウの出来が非常に良かった年のみに仕込んで
リリースするワインであり、我々にとっても初めてのリリースとなります。
新樽による長期熟成に耐えられるだけの酒質があり、そして長期熟成がワインの味わいに
大きく貢献する、そういう年のブドウだけが選ばれてグランレゼルバになります。
従って量も限られており、今回も一樽分の生産で、販売本数は300本となります。
長野県東信地区のカベルネフランは、近年注目の品種として各方面で取り扱われる
ことが多々あり、注目の品種と言えると思います。
販売価格も税込6,600円と特別ですが、是非とも皆様の特別な日を飾るワインとしてご検討いただければと思います。
仕込まれているワインは、既に販売済のゴールドキャップやグリーンキャップのワインと同様で、
二つの異なる酵母で発酵を行った後にMLFを行い、その後新樽の長期熟成を行ったものです。
もしもお持ちであれば、グリーンキャップとの飲み比べは大変に面白いと思います。
(文:ドゥモンターニュタテシナ 安孫子さん)※こちらのワインはご注文につき2本までとさせていただきます。
ボディ 甘さ 酸味 果実味 複雑さ 樽香 4 3 3 4 5 3
- タイプ(Type)
- 赤ワイン(Red wine)
- 生産者(Winery)
- ドゥモンターニュタテシナ
- 産地(Region)
- 日本(Japan)>立科町
- 品種(Grape)
- カベルネフラン
- 内容量(Volume)
- 750ml
- 備考(Remarks)
- 減農薬栽培/亜硫酸少量添加