つちやまりの新作が詰まった茶箱が登場しました。
絵付けと印判を組み合わせて描かれた花々と貝殻に、金彩のアクセントがグッとくる茶碗は、てのひらに馴染むかたち。美しい振出にくわえ、茶杓に見立てた陶器のスプーンまでつちやまり尽くしの、スペシャルな茶籠です。
限定1点のセットですので、お気に入りの方はお早めに。
1. 茶籠:きらら(竹) 真田紐
2. 白銅建水(S)
3. 茶碗(S):つちやまり 貝殻・アイリス
4. 茶碗袋(S) :透かし向日葵
5. 茶器:楓(ナチュラル)
6. 茶器袋 大津型 :インド型押し更紗
7. 茶杓(S):つちやまり スプーン
8. 茶筅(M)
9. 茶筅筒:白銅クロス(M)
10. 茶巾
11. 茶巾箱
12. 振出:つちやまり アイリス
13. 紙箱
嘉門工芸の茶籠・茶箱
小さな箱や籠に小さな茶道具を詰めて持ち運び、野点を楽しむ茶箱や茶籠の文化は、千利休が始めたといわれます。ひとつひとつ道具を選りすぐり、取り合わせ、箱や籠にきっちりと収める。そこには日本古来の重ねの美学も表現されています。嘉門工藝では、その長い歴史に畏敬の念を抱きつつ、めまぐるしく過ぎていく今の時代にこそお茶の時間を持っていただきたいと願い、茶籠・茶箱を企画しています。
茶籠や茶箱を構成する道具のひとつひとつは、まさにアートピース。現代の用の美を備え、持っていて嬉しく、使いやすさも魅力の品々が揃っています。茶碗は現代の作家ものが中心。他の道具類も、たくさんの熟練の職人にご協力いただいて作ったオリジナルがほとんどです。また、漆芸家村瀬治兵衛がデザイン・監修して製作した、茶器・建水・茶筅筒・茶巾筒は、他にはないと人気の商品。道具と袋物類の取り合わせも好評をいただいております。
リビングの棚に茶籠や茶箱があれば、さっと取り出して抹茶を点てられます。茶葉が残らない抹茶は、キャンプなどアウトドアにもぴったり。いつでも、どこでも、ひとりでも、どなたかとでも。気軽にアートとお茶を楽しんでいただけたら幸いです。