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OPIによる会話能力の評価 ―テスティング、教育、研究に生かす―

¥3,080
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日本語ブックスonline(株)語文研究社

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OPIを支える理論とは、そして、それを実践して客観的な評価をめざす会話テストとは何でしょう。この本ではOPIの基礎を知ることができます。
この本で扱うのはテストとしてのOPIだけではありません。OPIの最大の目的は被験者に精一杯の能力を発揮させ、評価可能な自然発話を採集することです。どうやって精一杯の力を発揮させるかは、まさしく、教育現場でめざす最大の目的でもありましょう。採集されたデータは日本語の習得プロセスを如実に表します。OPIをどうやって教育に生かすのか。どうやって、習得研究に生かすのか。その方法は? この本をとおしてOPIを利用した教育法、研究法を学ぶことができます。

―目次―
序章:OPIの概略を知ろう(牧野成一)

【第1部】OPIの理論と実践を学ぶ 
1章:OPIのすがた(鎌田修)
2章:OPIのインタビューを学ぶ ―インタビューと判定の留意点―(三浦謙一)

【第2部】OPIを教育、研究に生かす 
1章:教育現場に生かすOPI ―試験開発と教材開発を例として―(嶋田和子)
2章:教師の成長を支えるOPI ―教師が変われば、授業が変わる―(嶋田和子)
3章:研究に生かすOPI OPIデータが語る日本語の習得過程―(奥野由紀子/)
4章:研究に生かすOPI ―コーパス化とその活用―(李在鎬) 

終章:OPIの過去・現在・未来(三浦謙一)

2020年2月発売
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