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現場に役立つ日本語教育研究4 自由に話せる会話シラバス

¥2,640
在庫あり
日本語ブックスonline(株)語文研究社

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日本語教育の会話指導において「いつ」「何を」「どのように」教えるかについて、自分自身で納得できる基準を持とう。実際の学習者の会話データを分析し、主体的・積極的に会話を進めたり、話の流れにのるための知識や技術を考える。

■「まえがき」より
第二言語(外国語)として日本語を学んでいる、あるいは、学ぼうとしている人に「何を学びたいか」を尋ねると、日本語レベルを問わず、「会話を学びたい」「話せるようになりたい」と答えるケースは、多いように感じる。それは、日本語学習者が、日常生活において、うまく話せなくて失敗した経験を持っていたり、もっと話せたら活動範囲が広がるのにという思いを抱いていたりすることの証拠ではないだろうか。このような学習者の期待がある中、日本語教師の中には、会話教育に苦手意識を持っている人も少なくない。たしかに、市販の会話教科書も複数あり、一定のトレーニングを受ければそこに書かれている通りに教えることはできる。しかし、それでも教師が不安を感じてしまうのは、会話教育において「いつ」「何を」「どのように」教えるかについて、自分自身で納得できる基準、つまり「軸」を持てないことにあるのではないかと考える。本書が目指すのは、この「軸」の形成である。

2023年4月発売
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