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これから日本語の勉強をはじめようとしている外国人に向けた、入門レベルの日本語テキスト。
日常的な場面ごとに設定された具体的な行動目標(Can do:日本語でできるようになってほしいこと)の達成に向けて、必要な日本語表現を身に付けながら支援者や教師と一緒に会話を拡げていきます。地域日本語教室や企業研修、短期滞在者向けの日本語クラスに最適な一冊です。■本書の特長
・自分らしく生きていくための日本語を身に付ける
文型/文法を、ポイントとして確認はしますが、まずは地域社会に暮らす住民として、周囲の人、地域、社会とつながり、自分らしく生活していくための日本語を身に付けることを目標にしています。
・実際によくある「生活の中のやりとり」中心の構成
設定された場面は、日常生活で出会いやすい場面です。身近で必然性の高い話題/タスクだから、自分ごととして取り組めます。
・進度に合わせた文字表記
これから日本語の勉強をはじめる人がすぐにテキストを読めるように、前半はひらがなカタカナにローマ字のルビを付けています。後半は、その頃には文字を身に付けてほしいという考えからローマ字ルビはなくなり、基本的な漢字が登場します。
・自分だけの辞書/学習記録(ポートフォリオ)になる別冊付き
本書には「わたしの日本語ノート」という別冊が付いています。このノートは、学習する中で自分で調べた語彙や表現を書いたり、行動目標(Cand do)が達成できたかどうかの記録を書き込んだりするものです。支援者や教師からのメッセージも書き込んでもらいます。学習が終わった後は、このノートが自分だけの辞書にもなりますし、どれだけ日本語を学んだか一目でわかる学習記録(ポートフォリオ)として役立ちます。テキスト内の全ての会話は、日本語ネイティブの音声が収録されています(無料ダウンロード)。
本書を使って、地域の方々との触れ合いを増やすための日本語を身に付けましょう。