指に触れる、小さな肉球。
やわらかそうな丸みを、
そのままリングに閉じ込めました。
このリングには、
もうひとつの“秘密”があります。
■重ねると、ぴったり合う
この肉球のふくらみは、
もう一つのリングにある“足あと”にぴったりと重なります。
実はこれは、
最初から狙って作ったものではありません。
制作時には気づかず、
10年くらい経ち、ある時お客様に教えていただきました。
「これ、ぴったり合うんですね」
まるで、
最初から決まっていたかのように。
偶然なのか、
それとも、そうなるように生まれたのか。
■ふたつでひとつのかたち
・それぞれ別で使う
・一緒に重ねるその時によって、意味が変わるリングです。
大切な人と。
さりげなくつながる形として。
■やさしく寄り添うデザイン
肉球は立体的ですが、
日常使いできるように丸みを持たせています。引っかかりに配慮しながら、
触れたくなる質感に仕上げました。
肉球の足あとリングとの遊び方は、指でぎゅっと押すとあなたの指にぷっくりした肉球が生まれます。
■このリングと過ごす時間
ふと目に入ったとき、
少し気持ちがゆるむ。そんな存在になれたら嬉しいです。