熊本県産とオーストラリア産(遺伝子組み換えでない)のなたねを利用し、溶剤・防腐剤・消泡剤などを一切使用しない昔ながらの純なたね油のご紹介です。
熱に強く酸化しにくい特徴を持ち、いため物や揚げ物などの料理からお菓子作りまで、幅広くお使いいただけます。
「なたね油」は、セイヨウアブラナの種子を絞った油です。奈良時代から灯油用の油として用いられ、明治以降はてんぷら油やいため油など、食用油として使われるようになりました。
食用油としてポピュラーな「キャノーラ油」も菜種油の一種ですが、純なたね油に使われる「なたね」は、昔ながらの独特な風味が特徴です。
なたね油は、強い抗酸化作用を持ち、「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンEや、コレステロールを洗い流す効果が期待できるレシチンが豊富に含まれています。
ナッツのような独特の香ばしさに、懐かしさを覚える方もいるでしょう。
坂本製油では、純なたね油のほか、よりクセがない「しらしめ油」も取り扱っています。
坂本製油では、圧搾機を利用して昔ながらの製法で純なたね油を製造しています。
現在、主流となっている製油方法に比べて濾過をしすぎないので、ビタミンEやレシチンも豊富です。
また、溶剤・防腐剤・消泡剤不使用、長期保存で有害物質が油に溶け出さないよう、一升瓶や一斗缶に入れて出荷しています。
昔ながらの「味と風味の油」をお楽しみください。
あるるごま油にも似た香ばしさを感じつつも、さらりとした後口の油です。同じ菜種を原料としたキャノーラ油と比較すると、油そのものの味がはっきりと感じられます。
オリーブオイルのように油そのものを調味料として使いたい方にもおすすめです。
より、クセのない油が欲しい方向けに、しらしめ油も販売しています。