「なるほど。これが名店の味か!」
そう思ったのが、島根県益田市の老舗焼鳥店「びっくりや」のスペシャルパックです。
名物のびっくり焼きのほか、伝統の酢鳥、甘味と酸味のバランスが絶妙なサツマイモのオレンジ煮の3種類が冷凍で届きます。
今回は、名店の看板と伝統の味をまとめて楽しめる特別な詰め合わせをご紹介します。
「どうせ、普通の焼き鳥でしょう?」
そう思ってびっくり焼きを口にすると、最初のひと口で印象が変わります。
秘伝だれの甘い香りが立ち、噛むほど鶏肉の旨味が広がっていきます。骨付きならではの食べごたえがあり、軽くつまむ焼き鳥とは別ものの満足感があります。
歯ごたえ抜群のもも肉、肉厚でやわらかい胸肉と、部位によって違った味わいが楽しめるのも嬉しいところ。
看板商品として「他では味わえない」「この独特の味がクセになる」と言われ続けてきた理由に、自然と納得してしまいます。
島根県益田市で昭和28年に創業した焼鳥店「びっくりや」。
名物の骨付き焼き鳥「びっくり焼き」と「酢鳥」は、地元のソウルフードとして親しまれてきました。
しかし、経営者の体力的な理由から平成15年に一度閉店。それでも「また食べたい」という声は消えず、令和4年に二代目が味を受け継ぎ、再び暖簾を掲げています。
看板メニューのびっくり焼きは、旨味たっぷりの親鳥を特殊技法でじっくり煮込み、地元の醤油と酒を使った秘伝だれで豪快に焼き上げる仕立てを今も守り続けています。
・夕飯にもう一品足したいときに
・晩酌にしっかり味のものが欲しいときに
・食通の方への贈り物に
びっくり焼きは、ごはんが進む濃いめの味つけで、主菜として使いやすい一品。噛むほど旨味が広がる親鳥は、お酒と相性も抜群です。
昔ながらの酢鳥は米黒酢のさっぱり感が心地よく、健康志向やダイエット中の方にも喜ばれます。
甘いものが欲しい日は、サツマイモのオレンジ煮を少し添えるだけで満足感が変わります。
冷凍で届くので、食べたいタイミングでさっと用意しやすいのも嬉しいポイントです。
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