「ちょっといい和菓子を贈りたい」
そんなときに選びたいのが、極上質の白いんげん豆から作られた、きんとんまんじゅう。
大正時代から変わらぬ製法で炊き上げた豆きんとんあんは、やさしく上品な甘さ。
見た目は素朴なのに、ひと口で“違い”が伝わる、老舗の自信作です。
今回は、スタッフが実際に食べて「これは贈りものにしたい」と感じた逸品をご紹介します。
一見すると、ころんとしたシンプルな白いおまんじゅう。
でも割ってみると、中にはなめらかで艶のある豆きんとんあんがたっぷり。
原料は、手作業で選別された極上質の白いんげん豆のみ。
余計な甘さや雑味がなく、豆そのものの風味がしっかり感じられます。
派手さはないのに、なぜか記憶に残る。そんな“本物感”のある和菓子です。
このきんとんまんじゅうは、大正時代の発売以来、あんの風味も生地の配合も、基本を変えずに作り続けられてきました。時代に合わせて派手に進化するのではなく、「変えないこと」を大切にしてきたからこその、安心感のある味わい。
お茶請けとしてはもちろん、年配の方への贈りものにも選びやすい理由がここにあります。
・ご両親や祖父母への手土産に
・きちんと感のある和菓子ギフトとして
・来客時のお茶菓子に
・頑張った日の自分へのごほうびにも
8個入りで分けやすく、ひとつひとつが程よいサイズ感。甘すぎないので、最後まで飽きずに楽しめます。「派手じゃないけど、ちゃんと美味しい」そんな和菓子を探している方に、ぴったりの一品です。
あるる正直、見た目以上に中身で感動しました。白いんげんの風味がとてもきれいで、甘さがすっと引く感じ。流行りのお菓子もいいけれど、こういう“長く愛されてきた味”を知ると、また食べたくなります。目上の方への贈りものにも、自信を持って選べます。