1960〜1964年のS.Tピックアップの特徴を反映させた「ST Early '60s set」のご紹介です。多くのヴィンテージピックアップの断線修理を行ってきた実績を活かし、当時の音色を可能な限りそのままに再現するピックアップを開発しました。
オリジナルのブラックボビンの音色を再現したい方だけでなく、1ヴィンテージギターの音色が好き、自分で奏でたいと考えている方にもおすすめです。
「ST Early '60s set」は、1960年〜1964年のS.T Pickupsの特徴を反映させ、その特徴的な音色を再現できるヴィンテージピックアップです。
「ST Early '60s set」を開発したUNTONE PICKUPSは、多くのヴィンテージピックアップの断線修理を行ってきた実績を活かし、当時の巻き方・ターン数・ワックスの染み込み具合なども再現しました。
今回のモデルでは適度な太さ(ファット)を持たせながら金属的で鋭い音色を再現しています。
「ST Early '60s set」は、現代のヴィンテージピックアップに用いられた「スキャッターワウンド」は使わず、当時と同じやり方に近いボビンのトップとボトムの間隔をハンドガイドの200turn間隔で、できる限り均等に量産していく製法で製造しました
。さらに、「コイルにラッカーを塗布」「導電性を持たせたビーズワックスでポッティング」を行い。ヴァルカナイズドファイバーの形状や荒いエッジも再現しました。 音色はもちろんのこと、見た目ともにオリジナルのブラックボビンへ近づけています。
あるる1960年代の音色をギターで再現できるヴィンテージピックアップは、懐かしくも新しい音色を作り出すことができます。往年のロックファンはもちろんのこと、歴史的・芸術的な音色を再現したい方にぴったりです。