たぬき窯陶芸工房が手掛ける「玉釉 高盃(大)」のご紹介です。
たぬき窯陶芸工房は、自然をテーマに作陶している工房です。土以外はすべて手作りして、可能な限り天然の原料を使用しています。
土と炎が作り出す柔らかな色合いを楽しめるぐい呑みです。
「玉釉 高盃(大)」は銅彩釉と藁灰釉が織りなす、翡翠色が最大の特徴です。
たぬき窯陶芸工房は、自然をテーマに作陶していて、土以外はすべて手作りしているのが特徴です。
「玉釉 高盃(大)」も織部釉より淡く、やわらかな輝きを放つ「自然の発色」が最大の魅力となっています。
工房で一つひとつ調合・焼成される完全一点もののため、同じ色合いの作品は2つとありません。桐箱には作者自筆の箱書きが入る特別仕様です。
「玉釉 高盃(大)」は、高台のあるフォルムも大きな特徴です。
ぐい呑みながら高台があるため、盃の品格を備えています。
日本酒だけでなく、ワインなどを入れてみるのもおすすめです。
「たぬき窯陶芸工房」は、瀧 公伸(Taki Kiminobu)氏によって1992年に設立されました。
現代茶陶展・酒の器展・めし碗グランプリ展など多数受賞歴があります。
釉薬も天然原料を自ら調合。土から焼成まで一貫手作業をしており、「自然のままに」をテーマにした創作姿勢が各方面から高い評価を得ています。
あるるとろりとした緑色の釉薬が深い印象に残る作品です。
ひとつひとつすべて、色合いが異なるので同じものを購入しても全く同じにはなりません。 オリジナリティが高く、愛着も沸きやすい品です。
梱包・桐箱・のし・メッセージカードも付いているのでプレゼントにピッタリ