山形の名産として名高い「だだちゃ豆」は、濃厚な味わいと独特の香りから“枝豆の王様”と称されます。
今回ご紹介するのは、その発祥の地で100年以上、5代にわたり大切に作り続けてきた農家のだだちゃ豆。長い歴史と受け継がれた技が育んだ、だだちゃ豆をご紹介します。
お酒のおつまみなどに使用されることの多い枝豆。
だだちゃ豆が枝豆の王様と呼ばれるのは、茹でた際の芳醇で深みのある香りとトウモロコシのような甘みにあります。一般的な枝豆とは一線を画す、とっておきの一品をぜひご賞味ください。
今回ご紹介のだだちゃ豆は、山形県鶴岡市・白山地区で5代続く「白山ちゃ茶農園」が栽培したものです。
だだちゃ豆の本場・白山で、収穫から即日出荷しています。朝採れたものを鮮度保持袋に入れ、保冷した状態で即日発送しているので、鮮度と風味はそのままに採れたてのおいしさが楽しめます。
塩で茹でてビールのお供にするというだけでなく、だだちゃ豆ならではの香りと甘みを生かして「だだちゃ豆ご飯」や「ポタージュ」にするのもオススメです。きっとだだちゃ豆が食卓の主役になりますよ。
ぜひいろいろなお料理にご活用ください。冷凍保存できますので、おつまみのストックとするだけでなく、お弁当にも使えますよ。
枝豆の王様と呼ばれるほどのだだちゃ豆。どんな味と香りなのか気になります。1kgから楽しめるので、4回くらいに分けて楽しめるのも嬉しいポイント。晩酌の時間が贅沢になりそう。